首と肩あたりにイボができて服がこすれて痛い!イボ撃退法

首と肩あたりにイボができて服がこすれて痛い!イボ撃退法

イボってこんなに痛いの!?涙

首や肩の周りにイボが出来ることがあります。
年齢を重ねると、とか、肌表面の乾燥が原因でウィルスが侵入して、といった原因で、これらの箇所にイボができるのですが、出来たイボの形状とか、出来た部分によっては、相当な痛みが伴うことがあります。

 

一般的なイボのイメージ通り、ポコッと皮膚から飛び出していて、皮膚との接触面が細く、肌から思わずポロっと取れそうで取れないようなイボ。
これが衣類と擦れた時の痛さと言ったら!※▼◎?×!、と、まぁ、記号が目の前をチラチラする位(分かりにくいですか?)、要するに、この世のものと思えない程の痛みがあります。
だからといって、なんも着ない!というのも、生活に支障は出ますし、家族も困ると思いますので(笑)、ここは一つ、イボ取りをしようではありませんか!

 

イボ取りの方法は、大きく分けていくつかあります。
医療機関での切除、焼き切るといった外科的な治療方法、それから、漢方薬やお茶を飲むといった内科的な方法、更には、手軽に入手できる野菜を使った自分で出来る予想外な治療方法など。
今回は、そんなイボ取りの方法や注意点、取れたあとのスキンケア、といったイボのあれこれについて、一緒に見ていくことにしましょう。
老人性いぼ

 

スキンタッグ 

なぜイボが出来るのか?

イボは必ず誰でもできる訳ではありません。
でも、出イボができた人からすると、「なんで私だけ??」って言いたくなりますよね。
その気持ち、よ〜く分かります・・・。

 

イボが出来る原因には、いくつかあります。
まず、加齢によるもの。
首や肩のあたりにできるイボは、別名「老人性イボ」とも呼ばれていることからも分かるように、年齢を重ねると多く見られ、希にですが若い人にも見られることもあります。
よく見られる箇所としては、首周り、脇、デコルテ、肩周辺、鼠径部などです。
これらの箇所の共通点は、「肌が擦れて刺激されやすい部分」ということ。
つまり衣類やアクセサリーが擦れることにより、皮膚の上にわずかな傷ができ、そこからウィルスが侵入してできる、というものです。
更に、若い頃、紫外線を沢山浴びている人は、あまり浴びていない人よりもイボができやすい、と言われています。
これも紫外線による、皮膚のダメージが原因となります。

 

イボが出来て、更に衣類で擦れると、更なる刺激が足されて・・・、と、イボが成長することもあります。
一般的なイボは、ほとんどが良性ですが、色が変わったり、急激に大きくなったりすると、希に悪性のものもあるので、注意が必要です。

あなたのそのイボ、どんな形?

まず、治療方法を見る前に、自分にくっついているイボがどんなタイプか見てみましょう。

 

イボには大きく分けて3タイプあります。
まず、膨らみが少なく、一見すると、ほくろやシミ、そばかすのようにも見えるもの、これはアクロコルドンと言います。
次に、もう少し大きく、ポチッと皮膚から飛び出している形状のもの、これはスキンタッグと呼びます。
横から見ると、丸っこいというよりひょろ長い形状ですので、糸状疣贅とも言います。
これより、更直径や高さがあるもの(直径5mm以上のもの)は、軟性繊維腫と呼ばれます。

 

衣類で擦れて痛みが伴う、というものの多くは、スキンタッグや軟性繊維腫となります。
この2つは、根っこがイボの上部に比べると細くなっていますので、子供の乳歯が取れるように、いつかポロっと取れるかもしれない・・・、と思えるほど、触るとユラユラしています。
が、当たり前ですが、いつかポロっと、なんてことはありません。
しかし、この憎きイボ達(イボに罪はないのですが)、別名老人性イボって言われるのは、ちょっと同情します。
イエ、かといって、ずっと一緒に人生を、なんてこれっぽっちも思わないのですが。
すっぱり綺麗になくなって下さい、と思うばかりです。

関連サイト


ホーム RSS購読 サイトマップ